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Blog - Yusuke Wada

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Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuoka #2

#Workers Tech Talks

この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。

Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuoka #2

2026年9月10日に「Workers Tech Talks in Fukuoka #2」を開催しました。福岡では2回目のWorkers Tech Talksで、前回からおよそ10ヶ月ぶりです。土曜日に開催されたフロントエンドカンファレンス福岡の前々日という日程で、私を含め、そのために福岡入りしていた人が何人かいました。私のものを含めて4本のトークがありました。

Cloudflare Workers Tech Talksとは

Cloudflare Workers Tech Talksは、Cloudflare Workersを使って開発している開発者が、Cloudflare Workersについて語るイベントです。東京、大阪、京都、新潟、北海道、福岡で複数回、そしてテキサス州オースティンでも一度開催してきました。このイベントの特徴は、スピーカーが好きなことを自由に話せることです。スピーカーには「『Cloudflare Workersとは?』みたいな導入はしないでください」とよく伝えています。話したいことを話してもらうのです。

会場

会場は前回と同じ、福岡・天神の株式会社Fusicのオープンオフィスでした。ゆったりとした雰囲気の素敵なスペースです。会場提供ありがとうございました!

Venue

参加者

connpassのイベントページで参加者を募集しました。

https://workers-tech.connpass.com/event/401855/

定員50名に対して48名の申し込みがあり、当日は44名が参加しました。脅威の出席率です。このイベントのために広島から来てくれた人も何人かいて、とても嬉しかったです。

トーク

私のものを含めて4本のトークがありました。

Uzumibiの紹介: Rubyを書けばCloudflare Workersにそのままデプロイできるってマ!?

Uchio Kondo

Uchio Kondoさんは「Cloudflareは激アツプラットフォーム」だと言います。速くて、軽くて、簡単で、無料枠も充実している。かつてはHerokuなどがあったのに、いまはRubyアプリを無料でデプロイできる場所がない。Cloudflareがその受け皿になりうる、という主張です。そのために作っているのがUzumibiで、RubyをWasmにコンパイルしてWorkers上で動かします。初代は自作のmruby VM(mruby/edge)を使っていましたが、「いつものRubyのつもりで書くと挙動が違う」という互換性の課題があり、Uzumibi2ではサイズが小さく、より互換性のあるPicoRubyを採用。Rack互換レイヤも実装していて、なんとSinatraが圧縮後300KB以下でCloudflare Workersで動きます!

スライドはこちら: https://udzura.jp/slides/2026/cloudflare-workers-in-fukuoka-2/

Deploying a Full-Stack Bun-Native Framework on Cloudflare Workers

Daiki Urata

会場を提供してくれたFusicのDaiki Urataさんは、自身が開発するBunネイティブのフルスタックフレームワークGurenをCloudflare Workersで動かす話をしてくれました。Bun.fileによる静的配信はStatic Assetsに、bun:sqliteのようなBun固有モジュールはaliasでスタブに差し替えるなど、Bunランタイムとworkerdのギャップを一つずつ埋めていきます。guren.devは運用費月0円で動いています。

スライドはこちら: https://speakerdeck.com/7nohe/deploying-a-full-stack-bun-native-framework-on-cloudflare-workers

Cloudflare OSについて

私はCloudflare OSについて話しました。会場に聞いてみると、Workersを使っている人は多いのに、Cloudflare OSを動かしたことのある人はすごく少ない。そこで、Cloudflare OSとは何か、Gadgets、Blueprints、Gatekeepersといった仕組みがどうなっているかを、デモとともに紹介しました。

Dynamic Workersで「コードを書くだけ」の社内自動化基盤を作ってみた

Yusuke Nakamura

最後は、Sansan株式会社のYusuke Nakamuraさんによる、Dynamic Workersで作った社内自動化基盤の話です。社内の自動化にGoogle Apps Scriptを運用してきましたが、それをCloudflare Workersで置き換えようとしています。基盤が独自のAPIを提供し、開発者はそれを使ってアプリごとにスクリプトを書く。そのスクリプトがDynamic Workersで実行される、という仕組みです。スケジュール実行にも対応していて、すでにいくつかのアプリが運用されています。面白いことに、その設計はCloudflare OSのGatekeepersと似た思想にたどり着いていました。

フィードバック

参加者の皆さんには、ハッシュタグ #workers_tech でXにポストしてもらいました。フィードバックはこちらで見られます。

https://x.com/search?q=%23workers_tech

cherenkovさんがイベントについてのブログを書いてくれました。さらにshiroemonsさんは、参加した勢いでその週末にCloudflare Workersで動くアプリを作ってくれました。これ以上ないフィードバックです!

まとめ

2回目の福岡は、濃密な夜になりました。WasmによるRuby on Workers、Bunネイティブフレームワークをworkerdで動かす話、Cloudflare OS、そしてDynamic Workersによる自動化基盤。スピーカーと参加者の皆さん、素敵な会場を提供してくれたFusicさん、ありがとうございました!

集合写真です!

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