Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #7
この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。
Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #7
2026年4月13日に「Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #7」を開催しました。会場は東京・東銀座にあるLayerXのイベントスペースで、夜の開催でした。約70名の方に参加いただき、これまでのWorkers Tech Talksの中でも最大規模のイベントとなりました。
Cloudflare Workers Tech Talksとは?
Cloudflare Workers Tech Talksは、Cloudflare Workersを使って開発している開発者が、Cloudflare Workersについて語るイベントです。これまで東京、大阪、京都、新潟、北海道、福岡で複数回開催してきました。昨年末には、テキサス州オースティンで初の海外開催もしました!このイベントの特徴は、スピーカーが好きなことを自由に話せることです。スピーカーには「『Cloudflare Workersとは?』みたいな導入はしないでください」とよくお願いしています。話したいことを話してもらうスタイルです。
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- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #2
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- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #3
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #4
- Cloudflare Workers Tech Talks in Osaka #2
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- Cloudflare Workers Tech Talks in Kyoto #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Niigata #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Hokkaido #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Fukuoka #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #6
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会場
会場は東京・東銀座の銀座松竹スクエア5FにあるLayerXのイベントスペースでした。会場を提供してくれたLayerXさん、ありがとうございました!

参加者
参加者は以下のconnpassのサイトで募集しました。
https://workers-tech.connpass.com/event/387081/
87名の申し込みがあり、当日は約70名が参加してくれました。
トーク
幅広いテーマの7本のトークがありました。
「入門 Cloudflare Workers」本はなぜ生まれたのか

syumaiさんは、Monicaさん、おじさんさん、もう1名の著者と共著した書籍「Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers」の誕生の裏側について話してくれました。なんと4名の著者のうち3名が今回のイベントに登壇!本に盛り込んだ内容だけでなく、入れたかったけれど入れられなかった内容も共有してくれました。じゃんけん大会も行い、勝者に本をプレゼントしました。syumaiさんはじめ著者の皆さん、刊行おめでとうございます!
スライドはこちら: https://speakerdeck.com/syumai/how-cloudflare-workers-book-written
Durable Objects 2026


「Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers」の共著者の1人であるMonicaさんは、Durable Objectsに関する決定版とも言えるトークをしてくれました。Durable Objectsの誕生から現在までの進化を辿り、その過程で追加されてきた機能をすべて網羅。まさにDurable Objects究極ガイドでした。
なぜCloudflare WorkersでRustを選ぶのか

同じく「Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers」の共著者であるおじさんさんは、Cloudflare WorkersでRustを選ぶ理由について話してくれました。Rustを使うことでCPUヘビーな処理を高速化できることを解説し、WorkersでRustが適するのはどんなとき・なぜなのかを説得力を持って示してくれました。
Cloudflare Workersでラボサービスを公開する

Taiki Nakaokaさんは、HatenaのHatelaboの一部サービスをCloudflare Workersで構築した話をしてくれました。はてなのような著名な企業がラボサービスにWorkersを採用しているという話は、とても興味深かったです。
会津大学学園祭を支える技術


しゃけのきりみ。さんは、東京から遠く離れた会津からはるばる駆けつけて登壇してくれました。大学生である彼は、会津大学の学園祭のシステム、たとえば備品管理や学園祭用のリンク管理システムなどを、すべてCloudflareスタックで構築。学生がCloudflareのプラットフォームをフル活用して実際のイベントを支えている姿は圧巻でした。
Discordでリモートポケカしてたら、なぜかDurable Objectsを25分間動かせるようになった話

Kaito Udagawaさんは、Discordでリモートでポケモンカードゲームを遊んだ経験から生まれた、Durable Objectsを使ったDiscordボイスチャンネル向けタイマーの話をしてくれました。実際にシステムが動作する様子を動画デモで見せてくれました。
CloudflareにおけるAIコーディングでの社内ツール開発


CloudflareのRobertは、AIコーディングでさまざまな社内ツールを作っている話をしてくれました。なんと彼はエンジニアではありません!OCRとLLMを組み合わせて高い精度を実現した名刺読み取りアプリをデモしてくれました。AIコーディングによってエンジニアでない人でもCloudflareスタックで実用的なアプリケーションを作れるという話は、とても刺激的でした。
懇親会
トークの後は、ピザとドリンクで懇親会を行いました。ドリンクをスポンサーしてくれたLayerXさん、ありがとうございました!
フィードバック
参加者には #workers_tech のハッシュタグを付けてXにポストしてもらいました。結果は以下から見られます。
https://x.com/search?q=%23workers_tech
まとめ
Workers Tech Talks in Tokyo #7は、約70名が参加する東京では過去最大のイベントとなりました。Workers Tech Talksを始めてから約2年半が経ちますが、Workersを使った経験のある人が当時から大きく増えたのを実感しています。
会場提供とドリンクのスポンサーをしてくれたLayerXさん、知見を共有してくれた7名のスピーカーの皆さん、そして参加してくれたすべての皆さん、ありがとうございました。このイベントを実現してくれたすべての皆さんに感謝します!
