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Blog - Yusuke Wada

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Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #3

#Workers Tech Talks

この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。

Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #3

8月1日、東京でWorkers Tech Talksを開催しました。約80人がオフラインで参加してくれた、大きなイベントになりました。CloudflareからはRicky RobinettKristian Freemanが参加してトークをしてくれました。Cloudflare Workersに関する深い知識と経験を共有してくれて、イベントは大成功でした。その様子をレポートします。

Workers Tech Talksとは?

昨年から「Workers Tech Talks」というイベントを主催しています。Cloudflare Workersを使う開発者による、Cloudflare Workersを使う開発者のためのイベントです。これまで東京で2回、日本第2の都市である大阪で1回開催してきました。

このイベントでスピーカーにいつも伝えているのは、「Cloudflare Workersとは何か、という話はしないでください」ということです。その代わり、好きなことを自由に話してもらいます。スピーカーはこれをとても楽しんでいるようです。ついていくのが大変な参加者もいるかもしれませんが、それがCloudflare Workersへの興味につながると信じています。

会場

第1回・第2回と同じく、会場はクラスメソッドにお借りしました。無償で提供していただいています。クラスメソッドはクラウドサービスのコンサルティング企業で、Cloudflareのセールスパートナーでもあります。いつもありがとうございます!

Venue

参加者

「connpass」というサービスでページを作成し、参加者を募集しました。

https://workers-tech.connpass.com/event/324272/

スピーカーを含めて約80人が参加しました。東京のミートアップとしてはかなり大きな規模です。

Cloudflare Workersを使ったことがありますか?」と聞いてみたところ、約90%の参加者が手を挙げてくれました。

トーク&セッション

このイベントでは、通常トークが3本、RickyとKristianによるCloudflareセッションが2本、ライトニングトークが5本ありました。それぞれ見ていきましょう。

通常トーク

普段JSを書かないRubyエンジニアがWorkersを使う理由 by @endy24502977

彼はRubyエンジニア(最近はほとんどYAMLを書いているそうですが😅)で、会社でCloudflare Workersをさまざまな形で活用しています。次のような事例を共有してくれました。

彼によると、Cloudflare Workersを使うと、細かいことを気にせずにPoC(概念実証)からプロダクションのプロダクトまで開発できるそうです。

Talk

Durable Objectsについて by @naporin24690

スライド: https://speakerdeck.com/naporin0624/durableobjects-nituite

彼は自身のプロジェクトでDurable Objectsをヘビーに使っています。次のような話をしてくれました。

このライブラリには次のような機能があります。

また、Durable Objectsを扱う方法としてPartyKitも紹介していました。

Talk

Durable Objects上でLLMを呼んでUXを改善する by @inaridiy

スライド: https://workers-tech.pages.dev/1

彼らはプロンプトからAIがWeb APIを作ってくれるサービス「Hanabi.rest」を開発しています(Hono Conferenceでも発表してくれました)。チームは大学生1人と高校生2人という、とても若いメンバーで構成されています。

Hanabi.restはとても面白いサービスです!次のような機能があります。

すぐに試せます! https://hanabi.rest/

Durable Objectsを使っている理由は、AIがアプリを生成している最中にブラウザがリロードされると、生成プロセスを見失ってしまう可能性があるからだそうです。また、ユーザーがブラウザ上で作ったアプリをユーザー自身のCloudflare WorkersにデプロイするためにCloudflareのREST APIを使っています。

Talk

Cloudflareセッション

Ricky

Rickyのセッションのタイトルは「Building fast with AI! (And Hono! and Cloudflare!)」でした。「Cursor」というAI搭載エディタを使い、プロンプトだけでアプリケーションを構築していきました。出来上がったのは、HonoとWorkers AIを使った画像認識のUIを持つアプリです。時間ギリギリで完成させ、参加者から拍手が送られました。

また、マルチモーダルのプレイグラウンドも紹介し、観客の大きな関心を集めていました。

Ricky

Kristian

Kristianのセッションのタイトルは「Build a Classification API」でした。Cloudflareのスタックを使って分類APIを作るコードを紹介し、デモを行いました。特に彼が使った「Vectorize」に興味を持った参加者が多かったようです。後半では、彼が制作しているYouTube動画「101」と「201」を紹介してくれました。とても分かりやすいので、ぜひ皆さんに見てほしいです。

Kristian

ライトニングトーク(5分)

Cloudflare Workers with Otel by @_kaiinui

スライド: https://www.docswell.com/s/kaiinui/5R2319-2024-08-01-204329

アプリケーションレベルでOpen Telemetryをセットアップして使う方法を解説してくれました。

Cloudflare WorkersでWebGPUと戯れる by @xiombatsg

スライド: https://speakerdeck.com/xiombatsg/cloudflare-workers-tewebgputoxi-reru-03737795-b4fd-4bb5-8334-a4b4ebc63ca0

WebGPUをAI以外の用途、たとえばゲームなどに使うことについての考察を共有してくれました。

Cloudflare Workersでの開発の承認を得る方法 by @schwmtl

組織内でCloudflare Workersでの開発の承認を得るためのアイデアを紹介してくれました。

究極の認証トリオ: Hono x Passkey x Google Authenticatorでシンプルかつセキュアなログイン by @yasuo_higa

Cloudflare WorkersとPagesを使ったパスキーログインのデモをしてくれました。

MoonbitとJSPIでWasm Workerを作る by @mizchi

MoonbitでビルドしたWasmをWorkersで動かすことへの挑戦について話してくれました。JSPIがWorkersで動かないため、断念せざるを得なかったそうです。

フィードバック

Xでハッシュタグ「#workers_tech」を検索すると、参加者のフィードバックを見ることができます。

https://x.com/search?q=%23workers_tech

参加者はトークを聞きながら投稿していて、その熱心さが伝わってきました。発表に刺激を受けた人も多く、希望者へのギフトとして配ったCloudflareソックスの写真がたくさん投稿されていたのも面白かったです。

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とても楽しい時間でした🙌 みなさんありがとうございました😊 クラスメソッドさんのオフィスに初めて行きましたが、綺麗で広くて清潔でアクセスも最高でした🥹

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発表してきました!とても刺激を受けました!

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昨日のCloudflare Workers Tech TalksでCloudflareソックスをありがとうございました @rickyrobinett !!! 🧦

まとめ

通常トーク3本、Cloudflareメンバーによるセッション2本、ライトニングトーク5本を、わずか2時間に詰め込みました。とても濃密で充実した時間でした。複数回参加してくれている人もいて、コミュニティが成熟してきていることを感じます。毎回新しい顔ぶれに会えるのも嬉しいことです。次回は冬に開催する予定です。

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