Cloudflare Workers Tech Talks #1
この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。
Cloudflare Workers Tech Talks #1
昨日7月19日、東京で「Workers Tech Talks #1」というイベントを開催しました。 Cloudflare Workersに興味のある開発者に向けた、開発者による開発者のためのミートアップです。 CloudflareのDeveloper Advocateとして、まさにやりたかったことでした! イベントの様子を詳しく紹介します。
私は誰?
本題に入る前に、自己紹介をさせてください。
今年の4月からCloudflareのDeveloper Advocateとして働いています。 ほとんどのプラットフォームで「yusukebe」というユーザー名で活動しています。 プロジェクトのひとつとして、Cloudflare Workersをはじめとするエッジプラットフォーム向けに設計されたフレームワーク「Hono」をメンテナンスしています。
写真は@techtalkjpさん撮影です。
会場
イベントは東京・日比谷にあるクラスメソッド株式会社のオフィスで開催しました。 今回のためにスペースを貸していただきました。本当にありがとうございます。
参加者
イベントには約100人が参加しました。日本のミートアップとしてはかなりの規模です。 名古屋、大阪、さらには沖縄など、遠方から駆けつけてくれた方もいました!
会場で「Cloudflare Workersを使ったことがありますか?」と質問してみたところ、 なんと約80%の参加者が手を挙げてくれました。
ハッシュタグ
参加者は**#workers_tech**のハッシュタグでツイートしていました。 こちらからその様子を見ることができます: https://twitter.com/search?q=%23workers_tech
トーク
5人の開発者に発表してもらいました。 発表者には「Workersとは何か?」という話はしないでほしい、と特にお願いしていました。 初心者向けの内容ではなく、より高度なトークを促すためです。
初心者向けの記事やチュートリアルはすでにたくさんありますが、熟練した開発者による高いレベルの議論は明らかに不足しています。 このイベントでそのギャップを埋めたいと考えていました。
タイムテーブル
タイムテーブルはこちらです。それぞれのトークを詳しく紹介していきます。
| スピーカー | トピック |
|---|---|
| @chimame_rt | GraphQL Server on Edge |
| @hiroshi3110 | GyazoにおけるCloudflare Workersの活用事例 |
| @teckl | Cloudflare Workers + R2で低コストで画像配信を移行した話 |
| @mizchi | サーバーサイドのためのビルド最適化 |
| @codehex | gRPC Client on Cloudflare Workers |
GraphQL Server on edge by @chimame_rt
彼はプロダクションレベルのGraphQLアプリケーションを、Node.jsベースのGoogle Cloud Run(GCP)からCloudflare Workersへ、新しいtcp connect機能を使って移行しました。
その結果、デプロイ時間の短縮、コールドスタートの高速化、コスト削減が実現できたそうです。 この種のアプリケーションとしては、世界でも最大級の事例のひとつではないかと思います。
GyazoにおけるCloudflare Workersの活用事例 by @hiroshi3110
スライドはこちらです。
Gyazoは古くからある有名な画像共有サービスです。 彼らはCloudflare Workersを2018年から、つまり5年も前から使っています。 当時はWranglerすらありませんでした!
ユースケースはとてもシンプルですが、Workersのポテンシャルを最大限に活用しています。
Cloudflare Workers + R2で低コストで画像配信を移行した話 by @teckl
画像ストレージをAWS S3からCloudflare R2へ移行した話をしてくれました。
Cache APIを使った実装、rcloneによるデータコピー、キャッシュのパージ、ロギングなど、さまざまなトピックが含まれていました。
非常に実践的なテーマで、参加者の関心を大いに集めていました。
サーバーサイドのためのビルド最適化 by @mizchi
彼のトークはユニークで、「フロントエンド」ではなく「バックエンド・サーバーサイド」のJavaScriptバンドル最適化にフォーカスしたものでした。 Node.jsのバックエンドでは、通常バンドルサイズを気にすることはありません。しかしCloudflare Workersには、無料プランでは1MBまでといった制限があります。そのため、バンドルされたJavaScriptファイルのサイズを減らすことが重要になります。
私にとって大きな収穫だったのは、バンドルサイズがCloudflare Workersのパフォーマンスに影響するという点です。 彼のラフなベンチマークによると、バンドルサイズの大きいアプリケーションは、小さいものに比べて初回アクセス時に遅くなるそうです。
gRPC Client on Cloudflare Workers by @codehex
彼は東京から飛行機で約2.5時間かかる沖縄から来てくれました!
テーマはgRPCでした。 bufbuild/connect-esを使ったアプリをWorkers上で動かすことに成功しています。 さらに、それを使ってgRPC-JSON REST APIゲートウェイの構築にも挑戦しています。 まだ開発途中ですが、リポジトリはこちらにあります。 Cloudflare WorkersでのgRPCという、ユニークなユースケースと実装だと思います。
まとめ
以上です! どのトークもとてもエキサイティングで、ほとんどの参加者が満足してくれたと思います。
今後については、このイベントの第2回、#2を秋に開催する予定です。 今から待ちきれません!
会場を貸してくださったクラスメソッド株式会社、有益なトークをしてくれたスピーカーの皆さん、そして参加者の皆さん、改めて本当にありがとうございました。